繰り返す日々

この1ヶ月は毎日同じようなことを繰り返している気がする。そろそろ何か変えたい。動きたい。自分を動かしてくれるきっかけはいつもそばにある。隣の芝生は青い。そんなもの。

引き出しを増やす

久しぶりのハロー先生。このところ忙しさと疲れに負けて、英語の勉強はあまりしていなかったので少し不安でしたが、何とか無事にレッスン終了。今日は今までの中で一番レッスンらしいレッスンを受けることができた気がする。話す言葉は違えど、経験などの引き出しは大切だなと。

自由

仕事場に行ったが、どうもやる気が起きず結局そのまま帰宅。なんとなく憂鬱。なぜこんな状態なのか、自分ではなんとなく理由は分かっている。うまく消化するには、今日は好きなことをして早く眠るのが良いだろうと判断。

急かすだけ急かして、突然連絡がなくなり、かと思えば、また急かしてくる。こういう仕事のやり方にならないように気をつけたいし、こういう仕事には関わりたくないものだ。

そして、伝え方って大事だなと思った。

躍動する時間

先週あたりから村上春樹の「騎士団長殺し」を読み始めた。まだ1冊目。本の中で日本画のことが出てくるが、このタイミングで岩佐又兵衛の作品と出会ったこと、最近もらった仕事の新規案件、これらが自分の中では不思議と繋がっている気がしていて、何か意味があるのかなと思った。何となく気になっていたことを改めて意識させられているような、そんな感じ。すぐに影響を受けやすい方だと思うので、自分勝手な思い込みかもしれないけれど。それでもこういうドキドキ感、嫌いじゃない。

空を飛ぶ

両親が初めて飛行機に乗る。遠足みたいに楽しみだと言ってた。結婚記念日に旅行をプレゼント。「いろいろしてくれて悪いねぇ」なんて言われたけど、いろいろしてもらってきたのはこっちの方だ。楽しんでもらえるといいなぁ。気を付けていってらっしゃい。帰りも迎えに行きます。

牛若

久しぶりに早い帰宅。帰りに寄り道した本屋で、全く買う予定もなかったし、全く知らない絵師「岩佐又兵衛」の作品集を一目ぼれで購入。うまく言えないのですが、躍動感があって、カッコよくて、でも切なくて...とにかく勢いのある作品に一撃で殺られてしまいました。現在、熱海のMOA美術館で展示をやっているそうなので行ってみようかなと。こういう出会いは嬉しいです。

時間の使い方について

新しい仕事場に来て、もうすぐ1ヶ月。自宅で仕事をするのに慣れてしまっていたので続けられるか心配でしたが、寧ろ一人で仕事をしていた時よりも色々と心配というか不安要素が減った気がしてます。考える時間が増えましたが、実際に作業する時間は減った気がします。作業スピードが早くなったというよりは、目指すべきゴールが今までよりもよく見えるようになったのかなと。仕事は今までよりも楽しくできるようになった分、帰る時間が遅くなり、自宅での過ごし方が寝るだけになっているのが少し勿体無いなぁと。その辺りも含めて、時間の使い方を考えてみようと思いました。

ようやく暖かくなってきて嬉しいです。